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シルエットアートとは

18世紀のフランスを発祥とするシルエットアート

 ルネサンス期の視覚芸術を起源とするシルエットアートは、横顔のポートレートを黒い影で表現するエレガントアートの代表的な存在です。小鋏ひとつで表現するシンプルなアートだからこそアートパフォーマーの精巧緻密なテクニックの差が作風に大きく影響します。

 日本ではあまり馴染みはありませんがフランスなど海外では肖像画として、シルエットアートが重宝されてきた歴史があります。また、寄席や大道芸に見られる切り絵(来場者からお題を頂戴してそのお題を即興で切り抜く)とシルエットアートを区別してフランス切り絵と呼ぶこともあります。

A&Eのシルエットアート

弊社のシルエットアートは長年の経験に基づいた独自の接客スタイルを築いており、そのスタイルは概ね以下のような内容になります。

椅子に座わったゲスト様の目の前でほんの数分の間に小鋏と黒い紙を使って、まるで絵を描くように横顔の影を表現していき、完成した作品をオリジナル台紙に貼り付けます。

輪郭だけでなく毛髪の質感、デコルテのディテールまで写真を凌ぐほど表情豊かに表現しており、プロだからこそできる高いクオリティを実現しております。

また弊社独自の接客訓練を経たアートパフォーマーおよびアシスタントが、親しみやすい接客エンターテインを心がけ、一人ひとりのお客様を大切に思い、作品をお渡しするまで心地よい空間となるようおもてなしいたします。

またお花やジュエリーをモチーフにしたアート作品、ウェルカムボードなど人物以外のアイテムにも対応できますので、お気軽にご相談ください。